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橋本農園 小山市のハトムギ農家

 橋本農園は小山市で米作りとハトムギ栽培をしています。 ハトムギは漢方薬のヨクイニンとして知られています。 最近は、ハトムギ茶ばかりでなく精白ハトムギ、ハトムギ粉、化粧品などに加工して販売され始めました。食べ方、利用の仕方、効能についてはブログをご覧ください。ヨクイニンは民間療法のイボとりとして以前から利用されていたのは周知のとおりです。 「ハトムギはジュズダマですか?」とよく質問をされます。ハトムギは極めてジュズダマと似ていますが別物です。精白粒にしてご飯と混ぜて炊き上げると麦に似たした舌の触感と香りがします。  最近小山市では小山のブランドとしてはとむぎを宣伝し始めました。はとむぎの効能について実証実験をして健康食品であることををアピールしています。  はとむぎ農家として安心安全なハトムギを皆様にご提供したいと思います。またブログでハトムギの食べ方や使い方なども紹介したいと思います。 橋本農園では精白ハトムギをヤフーオークションにて販売いたしております。800g 2000円(送料込み) 毎年8月には今年度分は完売となります。 今年度は11月に新年度産の販売開始になります。よろしくお願いいたします。

はとむぎ100歳講演会・シンポジウム開催

市制65周年記念健康長寿はとむぎ100歳講演会・シンポジウム
「はとむぎで健康長寿を目指すまち おやま」
会場小山市民文化センター 大ホール
午後1:00~

開会
オープニングパフォーマンス
エイジェック・ゴールドラッシュ(はとむぎ応援ガールズ)があった。


市長あいさつの後は基調講演
「小山市のはとむぎ実証研究結果から見えてきたはとむぎの可能性」
名古屋大学名誉教授愛知学院大学客員教授の大澤俊彦先生


その後シンポジウム
座長
 新小山市民病院長 島田和幸先生

シンポジスト
 東京大学名誉教授 阿部啓子先生
「SIPにおける研究の目的や はとむぎ実証研究成果により健康長寿のまちづくりに
期待できること」
 金沢大学名誉教授 太田富久先生
「はとむぎの効能効果と健康長寿の関係について」

公演終了後 ロビーにて試食コーナー、  
いろいろな啓発活動。




お土産にはとむぎふりかけが配布された。
さっそくご飯にかけて食べよう。
講演会の内容は
生産者としては誠にありがたいお話ばかりであった。
健康にハトムギは本当に良いようです。
ただ、問題点としては生産者が少ない。
いくら頑張って作っても量に限りがある。
ハトムギは皆さんに安く大量にお届けできないのが現状です。
輸入品も大量に出回っています。
安心安全なハトムギをお届けできるように生産農家はがんばっています。
これからも栃木県小山市のはとむぎを宜しくお願いいたします。



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芝焼き


思川の川原の芝焼をする。あちらこちらで煙が上がる。

川原の草に火をつける。一斉に行われた。

イノシシの檻がある。
芝焼はイノシシの棲家をなくす目的でもある。

昼過ぎにはきれいに焼野が原になっている。
お百姓さんばかりでなく付近の住民にとってイノシシの存在は恐怖である。
お百姓さんはイノシシ対策をいろいろ試行錯誤をしている。




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とちぎ放送 小山のはとむぎを紹介

1月17日(木)19時とちぎ放送のとちぎ発!旅好き!おやまのはとむぎ が放送された。
内容ははとむぎの紹介 はとむぎの料理 食べ方 はとむぎ関連の商品紹介などである。
最近漢方薬の効能があるということで注目を浴びている。是非お試しください。
ざ・たっち と記念撮影風景。
再放送は1月19日(金)9時から
    1月20日(日)14時から
とちぎテレビの とちぎ発!旅好き!
いろいろな情報満載です。
はとむぎとは何かの解説
はとむぎ料理レシピ
はとむぎの商品紹介
道の駅のはとむぎなど
橋本農園の麦畑など
ご覧ください。

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はとむぎを使った料理 はとむぎ雑炊

今日は小山市の米粉はとむぎ料理教室に参加した。
場所は思川道の駅で行われた。(参加者は約20名)
メニューははとむぎの精白粒を使ったハトムギ雑炊
はとむぎの精白粒を使った肉団子の黒酢餡掛け
米粉を使い 醤油クリームのソイロールケーキ
はとむぎマイスターの指導によりおいしい3品が出来上がった。



はとむぎ入り雑炊(卵入りの栄養満点料理)

事前にはと麦をゆでておいてくれたので簡単に出来上がった。
昆布とカツオのだし汁で味付けは醤油と塩。
具だくさんの雑炊ができた。
肉団子は肉だねにゆでたはとむぎをカタクリ粉をまぶした物を一緒に混ぜ合わせて作ります。
柔らかい肉団子ができた。
おいしくいただきました。
写真の量はお休みの人がいたのでその分少々多めになっています。

はとむぎはゆですぎて食べられないときは米と同じように冷凍保存できます。
ゆで汁ははとむぎのエキスがタップ入っているので飲むことができます。

自家ではとむぎ精白中
 

我が家では自家精白してご飯に入れて毎日食べています。
白米のようにおいしいとは言えませんが慣れるとそれなりです。
 









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ひまわりとはとむぎ麦の精白。

先日麦の種まきをしたが一斉に小麦が生えてきた。
温かいせいだろうか山茶花の横にひまわりが咲いている。
まだ柿も実がびっしりついている。

本当に今年は温かい。12月なのにひまわりが咲くなんてめったにない。
はとむぎの精白を作った。 





精白粒ができた。
ご飯に一緒に入れて炊くとはとむぎ入りご飯ができる。
米1合にスプーン1杯から2杯程度入れるだけ。簡単に作れる。






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はとむぎの出荷

11月23日は明神様の村祭りがあった。寂しい神社がなぜかにぎわう1日になる。
子供たちのお囃子の実演もある。
焼きそばなどが振舞われた。
はとむぎの後は麦の種まきをする。

ビール麦と小麦の2種類を種まきした。
29日は、はとむぎの出荷だ。
朝の5時30分、まだ暗いうちから集荷場に運ぶ。


納屋の中のハトムギは全て運び出された。
集荷所に集めてトラックに積み込む

今年も農業の一連の作業が終わって一段落というところか。
明日はユズとみかんを収穫しよう。
 

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農業祭

11月4日ははとむぎの日

11月10日(土)・11日(日)に小山市総合公園で農業祭が行われた。

はとむぎ組合も参加出店した。

ブースではお茶の無料試飲コーナーを設けた。
いろいろなはとむぎの加工品の販売が行われた。


はとむぎの説明展示も行われた。
はとむぎとジュズダマの違いが分かる展示もあった。

はとむぎのポン菓子販売もあった。

はとむぎ独特の香ばしい麦の香りがする。
はとむぎ茶と一緒にどうぞ召し上がれ。

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さつま掘り

ハトムギの収穫が終わり袋詰めも終わった。
あとは出荷を待つだけになった。

サツマイモほりをした。
ベニアズマ ナルトキントキ それに今年は乾燥芋を作ろうと思い太白(たいはく)の
3種類を植えた。
太白(たいはく)の味はジャガイモを少し甘くしたくらいだ。
コンテナに入りきらないほど採れた。
(食べきれないので穴を掘って保存のため埋めた。)
さっそく乾燥芋を作る。


やたら大きく育った。
1個が3.1kgもあった。
少しだけ作ってみようと思い蒸かし器で蒸す。



5mmくらいに切って干した。

1個でざるいっぱいになった。
十分だ。

1週間くらい干して食べよう。
干し柿もそろそろ出来上がってきた。
さあはとむぎ茶を作って飲もう。
 




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ハトムギ刈り

はとむぎ刈が始まった。

ハトムギは干ばつの影響で葉が枯れてしまったので実に影響が出た。

台風の強風で実がこぼれてしまった。


収穫したはとむぎをトラックで自宅に運び入れる。

はとむぎを乾燥機に入れて水分調整をする。

袋詰めをする。

まだまだこれから作業は10月下旬まで続く。
ハトムギ茶にしたり精白粒にしていただく。
健康に良いのだろう。我が家はみな元気です。

精白粒をごはんにまぜていただきます。

精白粒


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十五夜

お彼岸用に小豆を煮て餡を作り置きしてある。
今日は十五夜だ。
だんごも良いが炭酸まんじゅうが食べたくなった。
十五夜だがお饅頭を作りあげることにした。

砂糖水に小麦粉を入れて混ぜて作る。

粉は耳たぶのかたさくらいにこねる。
炭酸まんじゅうは昔の懐かしい味がする。

今夜は良い月見ができそうだ。
梨は秋月をあげた。
稲刈りも終わりほっとしている。

稲刈りが終わると今度ははとむぎ刈が待っている。

今年は干ばつでいくらか出来が悪い。


もう少しで実が茶灰色になってくる。風で実がこぼれてしまうので
収穫まで台風が来ないように祈るばかりだ。


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葡萄酒を作る

ブドウが今年は暑いのと干ばつでとても甘くできた。

我が家にはナイアガラという種類のブドウの木が1本ある。
もともとは日よけに植えたものだ。

ハクビシンがやってきて食べ始めた。被害は写真の通り。

実が食べられている。
ブドウがなくなってしまうので慌てて収穫した。


ブドウをつぶして瓶に入れた。10kg。

発酵した。

良く布で漉して瓶詰にした。

3か月くらいたてば澱が沈んでおいしい葡萄酒が出来上がる。楽しみだ。
冷たいハトムギ茶をいただく。

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稲刈り

稲刈りを始めた。

あちらこちらで稲刈りをしている。

我が家の出来栄えは、ことしは豊作とまではいかないが、平年並みのようだ。

ここは思川の土手の下の田んぼだ。
稲刈り中にマムシが出てきた。
土手を散歩している人は気を付けたほうが良いですよ。
我が家の田んぼの近くは田んぼアートがあって実に来る人が結構いる。
猪にも遭遇しないように気を付けてほしい。(足跡がいっぱいある。)

30年度産の新米 コシヒカリ。
とちぎの星とあさひの夢は、これから稲刈りだ。
稲刈りをした後はどこからともなくシラサギ、アオサギやカラスが来る。
皆カエルを食べにくる。カエルがいなくなってしまう。

本当にすごい数なのですよ。
熱中症にならないようにはとむぎ茶を飲もう。

冷たく冷やして飲むとおいしい。



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村祭り

毎年村祭りがおこなわれる。
米の豊作を祈願する。

もう1か月もしないうちに稲刈りが始まる。
台風が来ないことを願うばかりだ。
子供たちもヨヨーやかき氷などを食べて楽しむ。

お囃子も子供たちの演奏で祭りを盛り上げる。

ツバメも大きく育った。
間もなく巣立ちをするだろう。
楽しみだ。


毎日親鳥はトンボなどを捕まえて食べさせていた。
4羽卵からかえったが1羽は巣から落ちて3羽となった。
毎日36度が続く。
夏バテをしないように頑張ろう。
冷たいハトムギ茶とスイカを食べて熱中症予防。

ことしは果物はなんでも甘いようだ。
桃も甘かったしスイカも甘い。冷たくしたはとむぎ茶は暑さ対策には最高だ。

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ツバメのねぐら入り

燕が子育てをしている。(卵の殻が落ちて1週間目)
納屋の蛍光灯の上の巣に2羽?首を出している。

8月19日に小山のイベントに渡良瀬遊水地に「ツバメのねぐら入り」観察会というのがある。
我が家のツバメも成長して巣立ち、渡良瀬遊水地に行くのだろうか?
「ツバメのねぐら入り」観察会とは、繁殖を終えて南へ渡る前の約10万羽のツバメが渡良瀬遊水地に集結するのを見る観察会だ。
見るものを魅了する日本最大のツバメの群れ。「ツバメのねぐら入り」をみたいものだ。
我が家のツバメもそこにいるだろうから。
ツバメは虫を食べてくれるので農家にとってはありがたい鳥だ。
糞が落ちて迷惑しているところもあるが。
ツバメも最近は少なくなったように思う。
航空散布せ殺虫剤をまくのでエサも少なくなったかもしれない。
リモコンでヘリコプターを操作する。
豊作を願うばかりです。

我が家のご飯はコシヒカリですが精白ハトムギを混ぜて食べている。






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土用の梅干し

毎日暑くて雨が降らない。干ばつだ。
ハトムギは葉がよれてきてしまった。
雷雨が来るのを待っていてもらちが明かないので、水を引き入れた。
梅干の土用干しをしなければならない。

暑いし雨も降らないので3日間ほど干すにはちょうど良い。
今年は重石を重くして。水が上がっても軽くしなかったので色が良く染まらなかった。
でも味はちょうど良い。香りもあるしまずまずの出来具合。
あまりに暑いので桃で冷たいデザートを作った。桃を2個ほど使う、
桃を少し煮て寒天牛乳を流しいれて固めるだけ。
 

ハトムギ茶と一緒にいただきます。
ほんのり甘くてひんやりおいしい。

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暑中お見舞い申し上げます


毎日本当に暑い日が続きます。

燕も帰る準備をしているのだろうか。
去年と違いおいしい桃がたくさん収穫できた。


でも一度に食べきれないほど採れるのでご近所に分けて差し上げた。
それでも食べきれないほど採れた。
暑いからとってもおいしい。
スイカもどんどん大きくなる。

大玉を2種類植えてみた。


甜瓜も植えてみたらこれが鈴なりになっている。
食べきれない。(味がメロンのように甘くない)
きゅうりの触感。
ハトムギは大きく育ってきた。除草を兼ねて畝立てをしている。

ハトムギ茶を飲んで熱中症にならないように気を付けている。
はとむぎ茶とはとむぎ精白粒はヤフーオークションにて販売中。




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田んぼアート

ワールドカップで世の中盛り上がっているようだ。
あまりサッカーに詳しくない私も本田選手の活躍はテレビで見て知っている。
今年のアートは本田選手だ。



いろいろな古代米が使われている。
色もきれいだ。



 
結構見に来る人が多い。土手の上には車が途切れることなくやってくる。
私はジャガイモ掘りをしている。
キタアカリとメークインをとりあえず掘った。
今年は去年より天候に恵まれたせいか大きいし収穫量もある。


 甘味があっておいしい。
熱中症対策にハトムギ茶をペットボトルに入れて飲んでいる。
はちみつを混ぜてもおいしい。



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ハトムギの種まきと梅ジャム作り

麦刈りが終わった。麦わらが沢山出来たので野菜の敷き藁にする。
茄子やきゅうりの下に敷いた。きゅうりは地這えきゅうりの種類。
支柱を作らないから簡単に収穫できる。
わらを敷かないと泥だらけになるから。


まくわうりも作ってみた。


すいかは大玉を5本植えてみた。お盆のころに食べられる。


ハトムギの種まきが始まった。
台風の雨で一斉にハトムギが出てきた。


少し時間に余裕が出てきたのでタケノコを採って煮て食べた。
竹林も適度に間引いて行かないと田んぼまで生えてくるので困りものだ。

重曹で煮る。

ごま油と唐辛子でいためる。
みりんと醤油で絡めて出来上がり。


ピリ辛味の醤油炒めが出来上がる。
シナチク風でいろいろアレンジできる。
梅干も10kgほど漬けた。
梅ジャムも作ってみた。

丸ごと煮た。
種を取って瓶詰にするだけで簡単にできた。
砂糖を材料の3分の1くらい入れた。
すぐにやわらかくなり種は菜箸で取り除いた。

結構ねっとりとしたジャムだ。

色がキウイフルーツで作ったジャムの緑いろのようだ。
季節のさわやかな香りと味がする。
ヨーグルトに入れたりパンにつけたりしている。
はとむぎ茶に入れて飲む。
夏バテや農作業中の水分補給で脱水予防には最適だ。
 

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麦刈り

天気が良いので麦刈りは順調。

ビール麦を刈っている。

刈り終わったところから畑を焼いている。


良く乾燥しているので1時間くらいで畑を燃やしてしまう。

最近 野鳥をよく見かける。
キジはそばまで寄っても逃げ出さない。近くに雌鳥もいる。
アオサギも増えてきたようだ。もちろん鴨も迷惑な鳥だ。
 

なぜかわからないがヘビも増えているような気がする。
カエルは減っているようだ。
ネズミもやや減ってきているようだ。
皆蛇に食べられてしまうからか?
我が家の庭に毎日のようにヘビが出てくる。
青大将にヤマカガシなどだ。
急に増えたようだ。
なぜか?
私はへびが大嫌いだ。本当に困った。
写真を撮れない。
 
今ドクダミを庭で干している。はとむぎ茶と一緒に入れて飲んでいる。
デトックス効果があるようです。
桃の袋かけもしている。



 


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SLが走る サツマイモ苗を植える

今日はよく晴れているので写真日和。
両毛線にSLが走った。

 
SLにあまり興味はない。午前中に2度通過した。
汽笛の音がしたので慌てて外に出て、我が家の庭から撮った
天気が良いからと言って写真家たちがいる目の前で田んぼや畑に入れない。
以前、田んぼで補植(差し苗)をしていたら
「写真の邪魔になるからどいてください」と言われた。(もう少し荒っぽかった)
通過したとたん三々五々、帰っていく。

なので今日は線路際にサツマイモを植える予定だったが午後にした。
線路際のここならイノシシがやってこないから。
4種類を10本ずつ植えた。(ベニアズマ ベニハルカ ナルトキントキ キントキ)

収穫が楽しみだ。

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露地イチゴ

今年は少しイチゴを1坪くらい作ってみた。
とよのか、とちおとめ ほうこう早生 の3種類
 
イチゴは一度にできてくるので食べきれない。
 
暑い時期になり花も終わってしまった。
イチゴ入り牛乳寒天を作った。
 
ほんのり甘くていくらか酸味がある。
冷蔵庫で冷やしておく。デザートにしていただく。
2段重ねにしてイチゴたっぷりいれてみた。
暑い日なので冷たいデザートはありがたい。

冷たいハトムギ茶も合いますよ。

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蒸気機関車が走る

今日は朝からこんな田舎が交通渋滞になるほど車で混雑した。

蒸気機関車の写真を撮るためにやってきた人が路上駐車をしているからだ。

両毛線の沿線はどこもこんな具合である。

でも我が家の場所は鉄道写真の結構よいスポットらしい。
今日は地元の野次馬も見に来ている。

はるかかなたに蒸気機関車が来て一斉に皆シャッターを切り始めた。

風で蒸気が横になびいている。


目の前を通るときは結構な迫力だ。

それにしても我が家の麦は今年も良く育ったものだ。

警笛を鳴らしながら去っていく。
なかなか壮観だ。
次は19日に通るらしい。
今日は試行運転だったらしい。
お客は乗っていない。
寒いのに写真家の人たちは朝早くからご苦労さんなことだ。
こんな田舎には楽しいイベントだ。
あいにくの天気だったが19日は晴天になってほしいと思いますよ。
(写真家の皆様に良い写真が撮れますように)

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田植え(苗の水やりにスプリンクラーを使う)

苗が今年は順調に育った。
水やりをスプリンクラーにしてやってみた。
本当に調子が良い。
毎朝1時間も水やりに時間を要した。
今年は朝昼晩の手間が省けて大いに便利である。
6か所に設置した。


からからに干からびることもなく苗がしっかり根を張った。
雨のように優しく平等に散水する。
茎も太くて丈夫だ。

コシヒカリ とちぎの星 あさひの夢の3種類を作った。

ほぼ連休中に植え終わったが、あと少し残っている。頑張ろう。

連休中は両毛線の電車を撮影する人々が我が家の田んぼの畦にたくさんやってきた。
我が家の田んぼ(両毛線沿い)は鉄道写真マニアの間では結構なスポットらしい。

両毛線の遮断機の両脇には我が家の田んぼがある。
なぜか畔がごみの山になる。
サイダー瓶やコーヒー缶、コンビニの袋に入ったゴミなどが投げ捨てられている。
割れたガラスは足や手をうっかりすると怪我をしてしまいます。
缶は機械が壊れる原因になります。
農家は困ってしまいます。
マナーを守って、お互いに快適な生活をしたいものです。

ストレスを感じたらほっと一息はとむぎ茶をいただきましょう。
今年は花粉症にあまり悩まされずに軽い症状で済みました。
ハトムギを毎日摂っているせいでしょうか?







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稲の苗作り

米作りは我が家の本業。
最も忙しい時期がやってきた。
種まきを4月1日から始めた。
コシヒカリ
あさひの夢
とちぎの星
3種類を種まきした。
例年より気温が高かったせいか芽の出方が早く、予定より早く蒔き出した。

籾殻の燻炭を苗用土と混ぜて使い、苗箱を軽くした。


籾の燻炭と苗用土を混ぜた土を上から下げて自動で土を入れ効率化を図った。

苗箱を並べてシートをかけて芽だしを促す。
メハジキに白いビニールシートをかける。
4月15日になった。
しっかり苗が伸びている。 

これからが灌水が忙しくなる。

ハトムギ茶を飲む
ドクダミも少し混ぜて煮出して、毎日のんでいる。
今年は花粉症がひどくならずに済んだ。
ハトムギとドクダミのおかげか?

ハトムギの殻をとった玄米状のハトムギ。
これを焙煎してお茶にしていただく。ほっとする香りだ。

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イノシシ対策で野焼き

今年が初めての行事。
3月18日(日)9時からお昼頃まで思川の河川の草原の野焼きをする。
理由はイノシシ対策の一環。
毎年イノシシの被害が大きくなっているような気がする。
野菜や田んぼを荒らしまわっている。
農家としては深刻な問題。
野焼きがどれほどのイノシシ対策に効果があるかわからない。
しかし何もしないのでは始まらない。
いくらかでも生息の環境を変えて繁殖を抑える効果を期待したい。



小山市島田の田んぼアートの東側の河川敷。
前前日の雨模様のせいで火の勢いが悪い。
期待するほど燃えない。
果たしてイノシシ対策の効果が表れるのだろうか?
乞うご期待! というところか。

  

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